フィットネススポーツの概要について
フィットネススポーツのやり方です。
私たちはその運動の種類、強度によって、酸素を使う有酸素運動か、酸素を使わない無酸素運動かを、体が自動的に選択して行なっています。
有酸素運動とは、息を吸ったり吐いたりしながら行なう全身運動で、具体的には、ウォーキング、ジョギング、エアロピックダンス、サイクリング、ゴルフ、水泳などがこれにあたります。
これらのスポーツは、主に有酸素系エネルギーを使い、無酸素系エネルギーはあまり使いません。
最近では、これらを総じてエアロビクスと呼んでいます。
一方、無酸素運動とは、瞬間的に呼吸しないで行う運動のことで、短距離走、重量挙げ、ジャンプ、投てき、相撲、筋力トレーニングなどです。これらのスポーツは無酸素系エネルギーによってなされる無酸素運動で、アネロピクスといわれるものです。
